セクシーパブとは

セクシーパブとは、基本はキャバクラのシステムに準じているが、お触りなしのキャバクラとは違って、客が女性接客係の体を触るなどの行為を行える。おっぱいを触れること、おっぱいという言葉の強さから、おっぱいパブとも言われる。一般には、ソファーに座っている客の上へ女性が対面で乗り、女性が服を脱いだりキスをしたりおっぱいを触ったり揉んだり吸ったりといったサービスを行う店であるが、店舗によっては服または下着の上からのソフトタッチのみの場合もある。ピンクサロンとは異なり、射精させるような性的サービスはないが、抜きのサービスをプラスした「ヌキキャバ」もある。また、札幌のススキノ、北九州の船頭町界隈では、キャバクラといえばその他の地域で言うところのセクシーパブのことを指し、ニュークラブ、ラウンジと呼ばれるものがその他の地域のキャバクラに該当するものとなっている。

セクシーパブの営業形態を取る店は多く、ゲイバーやニューハーフキャバクラ、おさわり系ホストクラブがそれに該当する。客はそれぞれの好みに応じて店を選べる。

風営法においては、キャバクラやキャバレーと同様の業態とみなされている。風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条に定義される風俗営業1号、2号として都道府県の公安委員会の許可を受けて営業することになる。風俗営業のため、嬢として雇用できるのは18歳以上の者であり、また、18歳未満の者は入店できない。

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